哲学中国・インド

てつがくちゅうごく・いんど 商品一覧
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『荘子』の中の孔子
「荘子」は教科書で習った。これまで、中国思想に関する入門書や随想などを見かけたことはあったが、知人の勧めで初めて専門書を読んでみた。正直言って、堅苦しそうという偏見から読み始めた。 だがだんだんと......
論語と孔子の事典
「論語の研究に!」「孔子について極めたい!」「時代背景や、当時の人々の生活を知りたい!」「対人関係のヒントにしたい!」そんな人たちすべてにこの本はおすすめです。孔子の生涯、それを取りまく弟子や権力者......
マンガ 孔子の思想
文庫本なので制約があるのだろうが 文字が小さくて読みづらいですね 絵は簡略化されたキャラクターで 余白もあるのだから 文字の大きさやフォントなど より読み易くする工夫の余地が あったように思います......
ヴェーダ星学教本
星賢パラーシャラーの教えを紹介した本です。サイババのチャートやチャゲ&アスカのアスカのチャート、日航機墜落事故のチャートなどが載っていて興味深いです。しかし一番興味深いのはプラシュナ(インド版ホラリ......
ラーマーヤナ―インド古典物語 (下) (レグルス文庫 (2))
「マハーバーラタ」と並ぶ古典インド文学の傑作叙事詩。私も子供の頃から物語りを楽しんで読んできました。さらに東南アジアへ旅行した折りには、各地でそれぞれに話柄を追加・変化させながら、独自に舞踊・演劇な......
ラーマーヤナ―インド古典物語 (上) (レグルス文庫 (1))
バンコクのエメラルド寺院(ワット・プラケオ)の回廊で、178枚の極彩色壁画を見たとき、独特な世界に一気にひきずり込まれました。その直前には、マレーシアのコタバルという村で影絵芝居(ワヤン)を観る機会......
リヴィング・ヨガ―YOGAのある生活
翻訳されるのが遅すぎたほどの本だと思います。 スーパーモデルでもあった著者が、ヨガに目覚めてから、生活の中にどうヨガとの関わりを持ったか、ヨガとはどういうものか、ヨガをすることで現実的にどのような......
ラージャ・ヨーガ
仏教でいう八正道。 その原型ともいえるアシュタンガ(8の)・ヨガについて書かれた一冊。 ヤマ・ニヤマから始まってアーサナ(座法)やプラナヤマ(呼吸法)、瞑想など。 実践派の人におすすめ。 ヴィヴ......
ヨーガの宗教理念
日本を代表するヨーガ研究者で「ヨーガ禅」の提唱者である佐保田鶴治先生の論文・講演集。 内容は科学と宗教の関係、インド聖人の解説、般若心経講義など多岐にわたる。それらは無関係に見えながら有機的につ......
ヨーガ根本教典 (続)
ヨーガについて、より一層、理解が深まった。意味の説明や解説が、とても丁寧に書かれていてヨーガを理解するには、とてもすばらしい書です。しっかり区分けされて、読みやすい。ヨーガ根本教典からこの続・ヨー......
ヨーガ根本教典
ヨガをもっと深く勉強していきたい私には、とても為になる本でした。ヨガは今、ブームでいろいろな本が出ていますが、ヨガの本質や根本などが、これほど詳しく書いてある本に出合えて嬉しいです。 ヨガについて、......
瞑想法の極意 (ヨーガ奥義書)
始めに、この本は凄いと言っておきます。 本の題名通りの本です。 瞑想とは何か?実際どのように瞑想をしたら良いのか? 「空」、「無」とは何か?ヨガ行者の向かう究極の方向性とは? キリスト、ブッダより高......
ヨーガ 幸福への12の鍵
10代の若者向けに書かれた本です。和英対照になっているので、英語の勉強もと言う人には向いているでしょう。 漢字にはすべてルビが振られているため、読むのにとまどいを感じます。ヨーガの思想が分かりやすく......
ヨガの楽園―秘境インド探検記 (1962年) (カッパ・ブックス)
章題の通り、ヨガのまじめな紹介がある一方で、 日本人もびっくりの印度奇譚が紹介されている。 著者がインドで見聞した内容が元になっており、 孫引きの多い他の秘境ブーム本とは一線を画す。 著者は諜報員......
ヴェーダからウパニシャッドへ (CenturyBooks―人と思想)
ヴェーダ〜ウパニシャッドについて初歩的な知識を得たい、という人には格好の入門書である。記述は穏当・正確であり、これ1冊でヴェーダとは何かについての基礎的知識を得ることが可能である。原典からの翻訳部分......
古代インドの神秘思想―初期ウパニシャッドの世界 (講談社現代新書 529)
古代インドの広範な思想をごく狭い範囲にしぼって丁寧に解説していると思います。名著の名に恥じない考察もみられますが、既出の研究の紹介が多いようです。また内容とは無関係ですが難解な語句や旧漢字、当て字が......
究極の錬金術〈1〉古代の奥義書ウパニシャッドを語る
この本はいかにマインドをコントロールすることが重要か、またどうす ればマインドを使いこなせるかを説いています。一説によると人は起き ている間に何万もの考えが頭の中を通り過ぎていくといわれています......
ウパニシャッド―翻訳および解説
本書は平易な言葉で書かれている。一見すると華麗さや荘厳さは感じられないが、それゆえに真理を雄弁に語っているように思う。 本書は中古でも2万円を下らない本であるがそれだけの価値はある。 様子見に佐......
ウパニシャッド (講談社学術文庫)
ウパニシャッドそのものに関する翻訳ものと思っていたが、そうではなかった。ウパニシャッドは、代表的な分類だけで四つあり、それぞれのカテゴリーを中に400から1000近くのヴェーダがあり、さらに16世紀......
ウパニシャッド
主要13ウパニシャッドの虫食い的抄訳。どうせなら全訳にして欲しかった。自身もヨガを修め、サンスクリット学者でもある佐保田先生。それだけでもこの本に惹かれました。実際にウパニシャッドと呼ばれる本はたく......
インド哲学へのいざない―ヴェーダとウパニシャッド (NHKライブラリー)
副題にあるとおり、インド宗教史上最古の文献である『リグヴェーダ』と、それに続く呪術性の濃い『アタルヴァヴェーダ』、神学的議論を行う『ブラーフマナ』、そしてヴェーダ文献の中でも哲学的思索に満ちた『ウパ......
私は私―ガユーナ・セアロの至道録
この本を読んで、たくさんの気づきが訪れました。たくさん泣きました。セアロにお会いしたくて何度かリトリートに参加させていただきましたが、本当に素晴らしかったです!!本も超お勧めですし、お会いできる機会......
私は何も信じない―クリシュナムルティ対談集
インド出身の思想家、J.クリシュナムルティの本は、人徳と業績とを凌ぐかのように数知れず出版されています。その中に対談集も多くありますが、この「私は何も信じない」は際立って怜悧なものであると言えるで......
リヴィング・ヨガ―YOGAのある生活
翻訳されるのが遅すぎたほどの本だと思います。 スーパーモデルでもあった著者が、ヨガに目覚めてから、生活の中にどうヨガとの関わりを持ったか、ヨガとはどういうものか、ヨガをすることで現実的にどのような......
リシバレーの日々―葛藤を超えた生活を求めて
リシバレーの子供達な何故、日本の子供達とこんなにも精神世界の高さが違うのだろう・・・と親として読了語、考えてみました。日々の勉強のノルマに精一杯で本当の「知」に対する好奇心を持つ事が出来ない、日本の......
ラージャ・ヨーガ
仏教でいう八正道。 その原型ともいえるアシュタンガ(8の)・ヨガについて書かれた一冊。 ヤマ・ニヤマから始まってアーサナ(座法)やプラナヤマ(呼吸法)、瞑想など。 実践派の人におすすめ。 ヴィヴ......
ヨーガの宗教理念
日本を代表するヨーガ研究者で「ヨーガ禅」の提唱者である佐保田鶴治先生の論文・講演集。 内容は科学と宗教の関係、インド聖人の解説、般若心経講義など多岐にわたる。それらは無関係に見えながら有機的につ......
陽明学と禅のこころ―人間学の王道に学ぶ人生を快活に生きる知恵
日本の儒教における朱子学と陽明学、この書はその両者の違いとはということが分かる第一歩になるような気がする。日本人を不毛に畏まらせ硬直化させ日本社会を機能マヒさせる、いわゆる「儒教の毒」と言われるもの......
陽明学がわかる本―武士道の源流 日本人の人生美学をさぐる
陽明学とは儒教の中のひとつで、朱子学との違いがとても簡単にわかるようにかかれています。大塩平八郎が語っているような書き方で親しみがもてます。入門用に最適だと思います。...
列仙伝・神仙伝 (平凡社ラブラリー)
中國の神仙思想を知るよい手がかりになる良書です。かつて平凡社の「中国古典文学大系」シリーズの一冊中に収められたときに愛読した懐かしい書物ですが、その当時は本書が文庫本で読めるようになる日が来るとは夢......
人間をみがく―『小学』を読む
「小学」といっても「小学校」の「小学」ではありません。 儒学系のテキストです。 儒学系のテキストで有名なのは四書五経ですが、その四書の ひとつ「大学」と対を成すのが「小学」です。 「小学」の意......
荘子 (中国の思想)
ハードカバーと雰囲気あるケース付きというだけでなく、数ある荘子の翻訳の中でも最もクセのない透明なものであり、長く愛読するのに最適なものであると思う。 荘子は、老子に対して文章としては理解しやすく読み......
荘子〈第4冊〉雑篇 (ワイド版岩波文庫)
スケールの大きさにワクワクしながら読みました。好き嫌いはあると思いますが、1巻だけの試し読みの価値は大でしょう。...
荘子―古代中国の実存主義 (中公新書 (36))
初版が昭和39年となっているが、古臭さを全く感じさせない名著。 通常、中国思想の解説書というと、文章に書かれている言葉を細かく分析するスタイルが多いように思うが、本書は違う。荘子が書かれた時代......
「韓非子」の知恵―現代に活かす帝王学 (PHP文庫)
私は、岩波文庫の「韓非子」を通読しようとしたことがある。 しかしながら、構成がかなり特殊であることと、主張を裏付けるための説話が非常に多いため、読んでいるうちに全体像がわからなくなり、途中で挫折......
『荘子』の中の孔子
「荘子」は教科書で習った。これまで、中国思想に関する入門書や随想などを見かけたことはあったが、知人の勧めで初めて専門書を読んでみた。正直言って、堅苦しそうという偏見から読み始めた。 だがだんだんと......
「荀子」人生で学ぶべきこと―我が心の師 (リュウ・ブックス―アステ新書)
竹村健一さんというひとは、やはり天才肌なのだろうなとおもう。中国の古典を引用して、「これは私の考え方と全く一緒だ」と我が意を得たり、というような話にしてしまうのは、凡人には有り得ないことだと思う。た......
「老子道徳経」の読み方―人生を最高に生きる81章 (リュウセレクション)
道家道徳経の「道徳」とは一般的な道徳と全くことなります。「こうしなければいけない・こうあるべき」というのはありません。きれいも醜いもある、動くものも静かなものもある、それが道である、あるがまま・・・......
「老子」を読む―現代に活かす「無為自然」の哲学 (PHP文庫)
いわゆる解釈本は、訓詁註釈が中心になる。その弊に陥らないように、本書は、第1部に「老子」をどのように読んでいけばいいのか、今、なぜ「老子」を読み直すのか、21世紀を生きるヒントはないのか、という根......
「老子」の人間学―上善は水の如し
論語の中に、孔子の若かりしころ老子を訪れていることが書かれているとおり、孔子もその教えを学んでいます。 とはいうものの、老子では「道」について多く語られており、少し仏教の教えみたいな感じがしまし......
老荘のこころ
「老荘の特徴は哲学の文芸化にある」という著者の言葉通りだ。だからわたしは、儒家の思想のような説明が、老荘には難しいと思った。感じるモノであって、説得されるモノではない。儒家の思想で創られた人間に、......
「老子道徳経」の読み方―人生を最高に生きる81章 (リュウセレクション)
道家道徳経の「道徳」とは一般的な道徳と全くことなります。「こうしなければいけない・こうあるべき」というのはありません。きれいも醜いもある、動くものも静かなものもある、それが道である、あるがまま・・・......
「老子」を読む―現代に活かす「無為自然」の哲学 (PHP文庫)
いわゆる解釈本は、訓詁註釈が中心になる。その弊に陥らないように、本書は、第1部に「老子」をどのように読んでいけばいいのか、今、なぜ「老子」を読み直すのか、21世紀を生きるヒントはないのか、という根......
「老子」の人間学―上善は水の如し
論語の中に、孔子の若かりしころ老子を訪れていことが書かれているとおり、孔子もその教えを学んでいます。 とはいうものの、老子では「道」について多く語られており、少し仏教の教えみたいな感じがしました......
老子の世界
14名の学者が様々な分野から「老子」をとりあげている。入門書としてはいいのではないか。当然、テーマや著者により各章の出来は異なる。各章の長さが短いため内容が深まらないうちに終わってしまうのも残念だが......
老子の新解釈
この本では、一般に出回っている老子の訳とはほんの少し異なった解釈をする中国の書を底本として解説が施されています。原文−漢文−の語句の解説に非常に詳しく、また、著者独自の視点による「三段論法」もなるほ......
老子の講義
大漢和辞典の諸橋轍次による老子。漢和辞典の著者だけに字句の来歴・意味内容をしっかり押さえた解説という特徴がつよい。まさに標準的テキストに忠実に老子の理解を深めたい場合に格好な書物である。昭和29年に......
老子(全)―自在に生きる81章
老子の本というと、スピリチュアルヒーリングを意識した大胆な意訳本が多いですが、この本は、できるだけ原文に近く、解説がなくても読めるように、という方針で作られました。実際に本文はとても読みやすく、詩の......
私は何も信じない―クリシュナムルティ対談集
インド出身の思想家、J.クリシュナムルティの本は、人徳と業績とを凌ぐかのように数知れず出版されています。その中に対談集も多くありますが、この「私は何も信じない」は際立って怜悧なものであると言えるで......
リシバレーの日々―葛藤を超えた生活を求めて
リシバレーの子供達な何故、日本の子供達とこんなにも精神世界の高さが違うのだろう・・・と親として読了語、考えてみました。日々の勉強のノルマに精一杯で本当の「知」に対する好奇心を持つ事が出来ない、日本の......
ラージャ・ヨーガ
仏教でいう八正道。 その原型ともいえるアシュタンガ(8の)・ヨガについて書かれた一冊。 ヤマ・ニヤマから始まってアーサナ(座法)やプラナヤマ(呼吸法)、瞑想など。 実践派の人におすすめ。 ヴィヴ......
ラマナ・マハルシの伝記―賢者の軌跡
ラマナ・マハルシ(マハリシの方が馴染み深いが)を一層身近に知ることができる本だと思います。師の教えだけでなく、師の驚嘆すべき軌跡、そして弟子や動物とのさまざまなエピソードなど興味深く読むことができま......
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